南後杏子さんの学歴は、小学校から大学まで着実にステップアップしてきた“堅実で強い”コースです。地元の公立小学校を出発点に、国立の附属中、県内屈指の進学校、そして早稲田大学法学部へ。
学力だけでなく部活動や資格取得にも取り組んでおり、まじめで努力家な人柄が見えてきます。
南後杏子さんの出身校(一覧)
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小学校:福井市立宝永小学校(福井県福井市)
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中学校:福井大学附属中学校(福井県福井市)
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高校:福井県立藤島高校(福井県福井市)
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大学:早稲田大学 法学部(東京都新宿区)
小学校:福井市立宝永小学校
地元に根差した公立校で学び、のびのびとした環境の中で基礎を固めた時期。明るく行動力のある一面があり、家族との時間も大切にしていた様子がうかがえます。
中学校:福井大学附属中学校
中学受験を経て国立の附属中へ進学。勉強面の強さが際立つ一方で、卓球部で公式戦に出場するなど活動的でもありました。理科研究にも取り組み、研究テーマで評価されたというエピソードもあります。
高校:福井県立藤島高校
県内トップクラスの進学校として知られる藤島高校へ。文武両道の校風の中で、弓道部に所属し集中力と精神力を鍛えたそうです。英検準1級・漢検2級を取得している点からも、受験に向けた地道な積み重ねが伝わってきます。
大学:早稲田大学 法学部
高校卒業後は早稲田大学法学部に進学し、法律分野を学びながら視野を広げていった時期。学業だけでなくサークル活動にも参加し、学びと日常をバランスよく楽しんでいたようです。経験を通じて「言葉の力」への関心を深め、それがアナウンサーを志すきっかけになったと語られています。
全体を通して、南後杏子さんは「学力で積み上げ、部活で鍛え、経験で視野を広げた」タイプ。今の落ち着いた語り口や説得力のある言葉選びは、この積み重ねの延長線上にあるのかもしれません!